常備薬について

先日、

距離感覚の違い

という話を書きました。
この距離感覚の違いというのが、
実は旅行の疲労の
一つの原因になっている
と私は考えています。

いつもの距離感覚で歩く

→いつもより長く歩いている

→結局身体が疲れる

という図式です。
そんな旅行に欠かせないのが
常備薬なのですが、
旅行のガイドブックを見ると、
どういうわけか
かぜ薬や胃腸薬といった
内服液のことばかり書かれています。
体調に合わせて、
必要な常備薬を持っていくのは
もちろんなのですが、
私が重要だと感じるのは、
実は

筋肉痛の薬

だったりします。
実際、私は海外旅行の際は、
必ず筋肉痛の薬を持って行き、

歩き疲れたなと感じたら、

筋肉痛の薬を

ふくらはぎや太ももに塗って

就寝しています。

手荷物だけの渡航など、

液体の持ち込みに

制限がある場合は、

湿布などの貼り薬を

持って行くといいですね。

あと、あると助かるのが、
薬ではありませんが、
熱が出たときなど、

水分補給に役立つ

スポーツドリンク

です。
海外ではあまり売っているのを
見かけません。
暑い地域では、
昼間持ち歩いてもいいので、

スポーツドリンクの粉末

を持っていくといいかなと思います。

体調管理の出来不出来が、

旅行のクオリティを左右します

ので、
常備薬選びはくれぐれも慎重に。

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